愛と平和のコンサートイラストレーターからリンクらぶぴ掲示板ごあいさつ演奏曲目出演
出演者(予定)

安部まり 〈ソプラノ〉

福岡雙葉中学校.高等学校卒業。
フェリス女学院短期大学(現フェリス女学院大学)音楽科卒業。
声楽を、森脇憲三、三宅春恵、菊地由実、小野ひとみの各氏に、ドイツ・デュッセルドルフに於いて柏木博子、ニーナ・スターノ、京都フランスアカデミーに於いてアニエス・メロンの各氏に師事。
福岡バッハコレギウム記念演奏会のソリストを務める。
ムーゼンクランツ福岡・横浜演奏会、ホフヌング福岡・横浜演奏会フレッシュ・ボーカルコンサート、アンファングジョイントコンサート等に出演。ソロを中心に活動を続けるほか、アンサンブルにも力を注いでいる。
レパートリーはバロックからオペラアリア、オペレッタ、唱歌、ポピュラー等。


白石久美子 〈ソプラノ〉

東京音楽大学声楽専攻オペラコース卒業。同大学研究科修了。
これまでに大澤精一,大澤栄子,大川隆子,澤滋,西内玲の各氏に師事。
西日本オペラ協会主催のオペラ「ばらの騎士」(ゾフィー),「カルメン」(ミカエラ)に出演。また,同協会主催のセミナーコンサートでは「コジ・ファン・トゥッテ」(デスピーナ), 「こうもり」(アデーレ), 「フィガロの結婚」(スザンナ),「ドン・ジョヴァンニ」(ツェルリーナ),「オルフェオとエウリディーチェ」(アモーレ)に出演。その他,アクロスフロアコンサート,サウンドあらかるとに多数出演。
TBN所属。サウンド・オブ・伽羅会員。


八巻啓子 〈アルト〉

国立音楽大学声楽科卒業。藤原歌劇団準団員。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第12期生修了。 同修了公演 モンテヴェルディ「オルフェオ」のタイトルロールを歌う。 1995年3月日本オペラ協会公演「山椒太夫」(初演)に厨子王役で本格的デビューを飾る。これまでに、日本オペラ振興会「第12回新人演奏会」、東京混声合唱団との共演によるモーツァルト「レクイエム」のソロの他、「戴冠式ミサ」、ヴィヴァルディ「グローリア」、ドヴォルザーク「ミサ曲ニ長調」等のソロを務める。


小牧達彦 〈テノール〉
1997年からベルリンにて研鑽を積む。1998年スタンウェイハウス・ベルリンにてリサイタルを開き好評を博す。これまでに「魔笛」「コシ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「椿姫」に出演。2001年には東京芸術劇場にて“21世紀を担う若手歌手による「魔笛」”に出演。
現在、混声合唱団「かすが」でヴォーカルトレーナーを務める。一方、財団法人アクロス福岡のプロデューサーとして公演の企画・運営に携わっている。

久世安俊 〈バリトン〉

福岡教育大学音楽科(声楽)卒業。同大学院修了。 北里由布子、三浦國彦、平和孝嗣、斉藤幸一の各氏に師事。 オペラ「椿姫」、「ラ・ボエーム」、「フィガロの結婚」、「カルメン」、「泥棒とオールドミス」、「魔笛」、「コシ・ファン・トゥッテ」、「秘密の結婚」に出演。 第37回九州サマー・フェスティバルにて九響と共演。 バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠式ミサ」、フォーレ「レクイエム」のソリストの他、ジョイントコンサート等に出演。 ’99年、オホーツク国際音楽セミナー小林研一郎指揮法講座受講。定期公演、他団体での客演指揮も務める。 現在、近畿大学九州短期大学講師。RKB女声合唱団、ムジーク・プラッツ指揮者。 西日本オペラ協会会員。


村上哲也 〈トランペット〉

福岡県出身。13歳よりトランペットを始める。高校卒業後、ドイツ・ハンブルク音楽院、国立ヴュルツブルク音楽大学に留学。2005年夏帰国。第52回西日本出身新人紹介演奏会出演。
本村孝二、野田健一、故K.L.オッパーマン、M.ヘフス、W.ヘックマンの各氏に師事。
現在フリーのトランペット奏者として活動。TBN(株式会社トータル・ブライダル・ネットワーク)トランペット奏者、ヤマハ管楽器講師、松田楽器音楽教室講師。


下条啓介 〈トランペット〉
小松えつこ 〈フルート〉

河野学園高校音楽科にてフルートを専攻石飛祥一氏に師事、上野学園大学音楽科にてフルートを青木明氏、室内楽を故宇野浩二氏に師事する。 現在、各種イベントやコンサートでの演奏活動を行う傍ら、生涯学習音楽指導員として幼児からお年寄りまで後進の指導にあたる。


太期晴子 〈ヴァイオリン〉

東京芸術大学音楽学部卒業。渡辺季彦、兎束龍夫、岩崎洋三、W・ハンケの各氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団、東京ゾリステン、オランダロッテルダムフィルハーモニー交響楽団に在団。福岡モーツァルトアンサンブルの設立メンバー。全日本学生音楽コンクール審査委員。


飯田朋子 〈ヴァイオリン〉


手島眞理子 〈ヴィオラ〉


石橋 直 〈チェロ〉


大森美樹 〈チェンバロ〉

福岡教育大学音楽科卒業。同大学院演奏学講座修了。
安永武一郎・福田伸光・吉田眞理・古田喜良子の各氏に師事。
1989年から西日本オペラ協会の練習ピアニストとして「こうもり」「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」などの製作に関わる。
その他、声楽・器楽のアンサンブルピアニストとして活動している。
現在、第一保育短期大学非常勤講師。女声合唱団 Choeur Coeur トレーナー。音楽室 Coeur de Musique 主宰。


合唱

ChoeurCoeur(くーるくーる) ほか有志


小弥信一郎 〈指揮〉

作曲家。ピアニスト。
国立音楽大学院修了。
ピアノを井上初子、作曲を増田宏三の各氏に師事。ジャズ・ピアノをバリーハリス氏より学ぶ。
早くからコンピュータやシンセサイザーなどの電子機器をもちいた音楽制作や表現活動を手がけてきたが、近年アナログの世界に戻って自らピアノを弾き、他の演奏家とのジョイントによる多様な表現形態でのライブにシフトしている。
クラシック音楽の枠を超えて、舞台、放送、イベント、録音などのために作・編曲を多数手がけ、それらの作品は漆原啓子、三輪郁、鈴木理恵子、藤原道山、斉藤雅広、白石光隆、神谷百子など日本を代表する演奏家により演奏されるほか、福岡でも干波の率いる「ZEPHYR」や後藤龍伸らが参加する「LIBERTA V」など多数の演奏家によって演奏、録音されている。
その他、八幡製鉄所企業100周年を記念した式典のための委嘱作品「世紀をこえて」、響ホール室内合奏団からの異色作品、新北九州空港開港記念の祝典曲など、地域に密着した作品などもある。
また、音楽を通して子どもたちと積極的に関わる活動に参加している。大野城市「まどかぴあ子どもミュージカル」では10年間に11作品を作曲・公演、またソプラノ小野弥生さんと朗読・音楽・映像による『葉っぱのフレディー』を制作し、この1年半の期間に5回の公演を実施するなど、生きた音楽を子どもたちに聴いてもらい、歌ってもらうことなどに意欲的に関わっている。
熊本音楽短期大学、九州女子短期大学、福岡教育大学などの講師を歴任。現在、福岡女子短期大学で教鞭をとる。